Solo's Cyclo

マレーシアでF1観戦【白熱のレース展開に大興奮】

高温多湿の過酷な戦い

今年が最後のチャンス

F1

マレーシアでは毎年10月にF1マレーシアグランプリが開催されます。
赤道直下の熱帯に属するマレーシアで行われるF1は、高温多湿な環境のために選手にとって非常に苛酷なレースと言われています。
また高温多湿はマシンにとっても負荷が高く、マシン冷却システムの保全などスタッフの連携と、タイヤ交換のタイミングと速さが勝負のポイントとなっています。
このF1マレーシアグランプリはF1ファンにとても人気が高いのですが、チケットが世界一安いことがその大きな理由となっています。
もちろん席のグレードによる違いはありますが、最安値なら3,000円前後と他の開催地とは比較にならないほどの激安で観戦することができます。
また、開催場所のセパン・インターナショナル・サーキットはクアラルンプール国際空港のすぐそばで、空港からはシャトルバスが運行しておりアクセスも抜群です。
マレーシア中心部にも近いので、観光スポットもたくさんあり、観戦ついでにペトロナスツインタワーや国立モスクなどの観光も楽しむことができます。
そして、日本からの所要時間も約7時間前後と比較的短時間なので、無理をすれば土曜日の夜に出発し、月曜日の夜帰ってくることも可能です。
今年の開催スケジュールは10月1日となっていますが、残念なことに今年が最後の開催となってしまったので、今年が最後のチャンスです。
他の開催地では見ることのできない激しい戦いを見て、最後のF1マレーシアグランプリを堪能しましょう。

雨のレースが魅力

F1

東南アジアに旅行などで訪れたという経験があるという人もいるでしょう。
東南アジアの国々は親日国が多く独特の文化や風習があり、自然の宝庫としても知られています。
特にマレーシアは首都周辺は近代的な建物が建ち並びますが、離島などでは独自の生態系を有する自然がそのまま残されており、美しい国として人気です。
特に国立公園などが外国人観光客に人気になっており、年間と通して賑わっている観光名所でもあります。
このマレーシアはカーレースの最高峰といわれる、F1レースが開催される地としても有名です。
アジア圏においては、わが国についでF1開催の歴史がある国で、この時期のマレーシアは特に観光客で賑わいを見せています。
マレーシアグランプリでは過去に多くのドラマが生み出され、F1ファンの間で人気のグランプリでもあります。
マレーシアは雨が多い気候ですのでF1開催中も雨になる事が多くあり、雨の中を疾走するF1カーも迫力満点です。
この雨によってレース中に波乱が起きる事もしばしばあり、そのような点も魅力のひとつといえるでしょう。
海外旅行で一番気になるのは治安面ですが、マレーシアは比較的治安が良いとされており、スリなどに気をつけておけば、他はあまり心配いりません。
宿泊施設などは、F1が開催される首都などでは多く整備されているので、早めに予約を取れば問題はないでしょう。
また、言語もマレー語のほかに英語も多く使われているので、観光旅行しやすい国でもあります。

特別サービスもあります

会場

大迫力のF1レースを満喫するならマレーシアグランプリが断然おすすめです。
マレーシアグランプリは一般の道路を利用して開催されるため、サーキットの観客席よりもずっと近い位置でレースを観戦することが可能です。
このマレーシアグランプリはアジア圏で唯一のナイトレースとして開催されます。
そのためコース周辺が盛大にライトアップされるため、昼間とは一味違った幻想的な雰囲気の中でF1レースを楽しむことができます。
またマレーシアグランプリではレース以外にも様々なイベントが開催されます。
毎年コース周辺では有名アーティストによるライブも行われるなど、レース以外にも様々なポイントに見どころが設けられているので多様な楽しみ方が可能です。
マレーシアグランプリを見るならF1観戦ツアーに参加するのがベストです。
旅行会社が企画するF1観戦ツアーを利用すれば、ホテルの予約やレース観戦の手配をはじめ現地の観光もすべてパッケージングされているのでとても便利です。
またツアーだからこそ可能なレース後のサーキットウォークなどもあるので、個人参加では不可能な特別な体験をすることもできます。
F1観戦ツアーへの参加は電話から申し込むことができます。
原則として必要となる旅費や滞在費などはすべてツアー料金に含まれているので、参加者は現地で利用するオプション料金を用意するだけとなっています。
モーターレースファン以外の方でも十分に楽しめるツアーとなっているので、マレーシア観光に関心のある方にもおすすめのプランです。